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飄々楽住

都会にはもう二度と戻りたくない、田舎ライフを楽しむ

田舎の地方議会の恐怖

本記事のまとめ 大山町の地方議会の最低当選は約350票 隣の伯耆町では無投票で議員が決定 良い点もあるが弊害の方が大きい 意思決定の原理原則から外れて、村社会の力学が支配してしまう 地方創生には村社会の力学からの脱却は急務 移住して初めての選挙 大…

俺が予算を使えば、無駄なく地方創生出来るという奢り

地方創生には無駄だらけと良く言われます。多分に漏れず、私の地域でも「コレ意味あるの?」とか「なんでこんなことやっているの?」と言うものは存在します。むしろ、そんなものがない地域の方が少ないと思っています。何故無駄が生まれてしまうのか、その…

地方創生とホンダF1から見る、若者に業を背負わす構造

地域おこし協力隊の私が言うと、かなり毒のあるタイトルですが、先に行っておきますが、私のいる大山町はかなり恵まれた環境にあると思っています。今日このタイトルで記事を書いたかというと2017年のF1が開幕したからです。一見何も関係ないように見えて、…

地域おこし協力隊に大学生が応募しては駄目な3つの理由

本記事のまとめ 地域おこし協力隊には以下の3つの理由から学生が応募してはならない 人事サポートや、指導をしてくれる人はいない 行政も住民も「目的」を決め「戦略」を立ててくれるわけではない 大学では学べない汎用的なビジネススキルが求められる 私の…